なんてすてきなHawaiiwife!

ハワイの生活あれこれ。国際結婚。ハワイ移住。美味しいものや面白い事。

初めてグリーンカードを取得した時。

こんばんは、ぷるめりあです。

実は今年はグリーンカードの更新をしなければいけないのです。

その準備をしているときに、最初にグリーンカードの取得の際に何をしたか・・・ちょっと覚書のようなものを書いてみようかと思います!

 

さて、そのグリーンカード。日本名ではアメリカ永住権のための証明書・・・とでも言いましょうか(=゚ω゚)ノ

アメリカ人の旦那さんと結婚したのにESTAの観光ビザでは3か月しかアメリカに滞在できないのでその為、アメリカで暮らすための権利を手に入れなければ旦那はんとアメリカで暮らせないわけです。

当初色々な人に聞くと、

「えー。手続きなんて簡単だよー。」

「自分でやったわ・・・。間違えがないかすごく不安だったわ・・・」

・・・とか。

やって上手くいった人は「簡単」と言います。時間がかかってやり直したり待つ時間が長かったり、ブーブー言いながらも最終的に取得できた人は

「えー。簡単でしたよぉ」

・・・と言います。

とても簡単そうには見えませぬでしたが。(;^ω^)

まぁ、結果オーライなら簡単だったという事なのでしょう。

 

そしてお金もかかります!

私が取得準備に入った時は政府に出す書類と一緒に支払う金額だけで$1500もありました。

旦那はんも忙しいし、私も政治的な公な難しい単語のたくさんある書類は正直相撲取りにビキニのパンツをはかせるほどのムリがあります。

なので、旦那はんと相談した結果、法的に安全かつ円滑に事を運ばせる為にはプロに任せるしかないという結論に至りました!ハイ。

グリーンカードの申請は専門の弁護士さんに頼むのが安全。なぜならトランプ政権になってから少しimmigration関係が厳しくなったから。

・・・というわけで、色々調べた結果、カーメンさんという方に頼みました。

彼女はイミグレ専門の弁護士さんで日本語を話せるスタッフもいるのでアメリカ人側からと日本人側からとで双方にとって説明がわかりやすかったです。

そしてとっても良い方でした!

一応オフィスはダウンタウンのアロハタワー近くにありますのでリンク張っておきます。

 

https://www.yelp.com/biz/law-office-of-carmen-diamore-siah-honolulu-3

 

というわけで、政府機関に出す書類の手続き料金と弁護士料金とで$5000近くかかったような気が・・・( ;∀;)確か$ヨンセンナンボ・・・

でもほかで調べたところでは弁護士料だけで$4000なんてところもありましたので、それに比べたらまだ良心的なのでは。

自分で解読して時間かけて間違えるより、もうプロに土下座です!

丸投げです!

 

実はFacebookも提出する資料の一部になるんです。

人によって手順はまちまちですが、私は休みの間Hawaiiに来てその間に旦那はんからプロポーズされたので、その後即!ハワイ州衛生局で結婚証明書を発行する手続きをしに行きました。(フィアンセビザを取得してからアメリカに渡る人や、日本から申請する人などやり方は人それぞれです)

さて、ここでは衛生局の人が簡単な結婚式を挙げてくれます。ついでに写真も撮ってくれます。なのでちょっとキレイめな恰好をしていくといいでしょう。

 

また衛生局では結婚証明書を発行する際は氏名は旦那姓を名乗るか、そのままの名前にするかなど色々もろもろデータに打ち込んでくれます。

手続きなどが終わったら、結婚証明書が郵送で届くまで待ちます。

その後日を改めて弁護士さんの所へ行き、顔合わせの後に申請の手順や申請に必要なものを教えてもらいました。

私が申請を出したのは10月の上旬。

その間色々な関係資料を集めました。

まず弁護士から提出を求められたのは2人の関係性を表すもの。何人の人が私たちの結婚のことを知っているのか、一緒に住んでいる証拠など。

例えば2人に宛てられたグリーティングカードとか。内容ももちろんですが特に住所に2人の名前が書いてあるのが重要で(Mr & MrsでもOK)、他には2人の名前が記されている郵送物とかケーブルテレビの領収証とか。結婚が決まったらそういったものを旦那さんに手続きをしてもらうといいですね。

あとは2人で写ってる写真とか、お互いの両親と一緒に写ってる写真なんかも有効です☆

私たちはとりあえず私と旦那はんの共同銀行口座、私の個人の銀行口座、コストコのカードなど公共機関のアイテムをそろえました。

それと私サイドからは戸籍謄本(家族全員の名が入ってるもの)、パスポートなどを用意しました。確か住民票いらなかったかな。結婚証明書も郵送で届くんですけど痺れを切らした旦那はんが直接受け取りに行きましたっけ。

パスポートは結婚証明書が手に入って日本領事館で新しく旦那はんの名前が入ったパスポートに更新してもらいました。パスポートはそちらを提出。必要写真もコストコで撮りました。私はこの写真がグリーンカードに使用されたようです。

旦那はん側は自分や子供の出生証明書やセキュリティナンバー、税金や仕事に関する書類等諸々用意してましたが・・・。

とにかく用意するものが多すぎるので、やっぱり書類の手続きは弁護士さんに頼んで正解だったと思います。安心をお金で買うとでも言いましょうか・・・。

 

そういえば、弁護士から聞いた必要書類のうち驚いたのはFacebookのコピー」でした。

えっ。

ネットで公開されてるものに信用性があるんすか??(;・∀・)

さすがアメリカ社会ですね・・・どのくらいの人が自分たちの結婚を知り認めているかの資料になるそうなのです。びっくりこきまろです(;´・ω・)

なので、ちょうど私も旦那はんもお互いのページで結婚報告をしていたので、コメントのページも一緒にプリントして資料の一部としました。 

あとは弁護士さんから書類がそろったのでと連絡をもらい、必要なところに自分たちのサイン等を書いてとりあえず書類に関しては終了です。

 

当然、グリーンカードの申請中は国外には行けません。

私の場合はグリーンカードの申請が下りるまではHawaiiに缶詰でした。(=゚ω゚)ノ

書類が受理されたなどお知らせが届いて、次に指紋採取のためのお知らせが来ます。

 指定されたUSCI application centerに行きます。

過去に犯罪がないかFBIが確認をするためなんですね。聞いたところによると、指紋採取して次に面接のお知らせを今か今かと待ってたら、1か月後に指紋の再採取のお知らせとかが来て、指紋の取り直しのせいで更にグリーンカードの申請が遅れた・・・なんて話も聞いたことがあります。

 

 

で、どのくらいでグリーンカードの申請が下りたかと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約4か月ほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは結構早い方だと思います。

たいてい半年以上とか、8か月とか・・・。

中には1年掛かった人も。(;・∀・)

 

グリーンカードの前に労働許可証が先に送られてきました。「アメリカでお仕事してもいいよ」というカードです。

グリーンカードと同じような色違いで同じレイアウトのカードです。

その後、SSN(ソーシャルセキュリティカード)が送られてきました。

意外と長くかかるかと思っていたグリーンカード取得でしたが意外と早くてびっくりでしたが・・・。

実はこのグリーンカードやらかしちゃった一件があるのですが。

それはまた次回書きますね!

 

 ではでは、Have a good night!(=゚ω゚)ノ